葛飾区による空間放射線量測定器の貸出について
詳細が葛飾区WEBに発表されましたのでお知らせ致します。
以下、引用
ご自宅など、身近な場所の空間放射線量を把握することができるよう、空間放射線量測定器の貸し出しを開始します。
平成24年1月16日(月曜日)から予約を受け付け、1月27日(金曜日)から貸し出しをします。
受付方法
貸出専用ダイヤルによる受け付けとします。
※必ず事前に予約をしてください。
※貸出日に申請者本人が測定器を借りに来られない場合は、代理の方でも構いません。電話予約時に、代理の方のお名前なども確認させていただきます。
貸出専用ダイヤル
03-5654-8579
(平日午前9時から午後5時まで)
貸出場所
区役所1階正面玄関
貸出機器
HORIBA PA-1000 Radi
貸出期間
1日間
(午前9時から貸し出し、午後4時30分までに返却)
土日・祝日に利用を希望する方は、直前の開庁日に貸し出し、翌開庁日(第4日曜日を除く)の9時から正午までに返却していただきます。
(例)1月28日(土曜日)・29日(日曜日)に測定器を利用したい場合:1月27日(金曜日)に借りていただき、1月30日(月曜日)の9時から正午までに返却
なお、再度貸し出しを希望する場合には、測定器返却後に再度電話予約をしてください。
貸出台数
合計50台。申し込み1件につき1台となります。
貸出対象
・区内在住の方
・区内に土地や建物を所有する区外の方
・区内に土地や建物は所有していないが、区内の事業所で代表者を務める区外の方貸出方法
貸出日当日、貸出場所に備え付けの「貸出申請書兼借用書」に必要事項を記載し、貸出窓口に提出してください。その際、以下の書類の提示が必要です。申請書提出後、測定器、マニュアル等をお渡しします。
※「貸出申請書兼借用書」は、ホームページからダウンロードできます。
<必要書類>
・区内在住の方:運転免許証、健康保険証など、本人確認ができるもの
・区内に土地や建物を所有する区外の方:本人確認書類に加え、固定資産納税通知書など固定資産を確認できる書類
・区内に土地や建物は所有していないが、区内の事業所で代表者を務める区外の方:本人確認書類に加え、賃貸借契約書など区内で物件を借りていることなどが確認できる書類、あるいは事業所の代表者であることが確認できる書類
なお、貸出日当日に申請者が貸出窓口に来られない場合は、代理の方にお越しいただいても構いません。
その際は、測定器貸し出しについて代理の方に委任する旨の委任状(様式自由、頼む方本人が記入・押印)を代理の方がお持ちいただくようお願いします。また、代理の方の本人確認書類も提示していただきます。※「委任状」(参考)は、ホームページからダウンロードできます。
貸出費用
無料
注意事項
・区では民有地の除染を実施いたしませんが、公共施設での除染等については順次実施してまいります。
・測定器は、ご自宅など、身近な場所を計測するためにお貸しするものです。
・測定器は、葛飾区内で使用してください。
・測定器の返却は、必ず午後4時30分まで(閉庁日に利用される方は、翌開庁日(第4日曜日を除く)の9時から正午まで)にお願いします。
・過失による故障や紛失の場合は、申請者の責任において弁償をお願いします。周辺に比べて高い放射線量が測定されたら
皆様が測定した結果、地表から1メートルの高さで、周辺の放射線量と比べて毎時1マイクロシーベルト以上高い数値が測定された場合は、放射線対策室(5654-8588)にご連絡ください。区で調査を実施した後、「福島県以外の地域における周辺より放射線量の高い箇所への文部科学省の対応について」に基づき、文部科学省に報告します。
初詣として浅草寺には毎年参拝しているわけではありませんが、高校時代から20代にかけて浅草の神輿同好会に入っていたこともあり、数年毎に訪れています。
浅草寺境内には数々の文化財や社がありますが、中でも私が必ず訪れる場所は渋沢栄一がその造立に尽力した「瓜生岩子像」であります。

「瓜生岩子」 その名を知っている方は少ないかもしれません。
日本のナイチンゲールと賞賛された慈善事業家で、わが国女性初の藍綬褒章を受賞された方であります。
簡単に彼女の生涯について少し簡単に紹介します
1829年に現在の喜多方市に生まれ
夫とは結核で早くに死別をしますが
長女つね子は会津藩主松平容保の義姉・照姫の女中にあがり
長男裕三は会津藩家老西郷勇左衛門近潔の小姓として仕えており、平穏な一生を終えてもおかしくない生活でした。
しかし、40歳時に起こる戊辰戦争で大きく人生が変わります。
焦土と化した若松から逃れる際に、多くの婦女子や難民と出会います。
その中で、特に胸を痛めたのは戊辰戦争で親兄弟を失った武家の子ども達でした。
岩子は、難民生活の日々を送り、躾や教育を受けられない子ども達のため、政府に対し幼学校設置の嘆願書を提出します。
しかし、政府は「賊軍の子弟に教育はいらぬ」となかなか受理しません。明治2年(1869年)6月ついに幼学校設置の許可がおります。
その後、
「裁縫教授所」を開き、裁縫の教授料をとる一方で、貧困者や孤児、身体に障がいのある者を受け入れていきます。
さらに、
明治24年(1891年)貧困者や孤児などを収容するための国による「救養所」の設立を帝国議会に請願します。(この請願は第1回帝国議会に提出されたが実現せず)
こうした瓜生岩子の活動を高く評価していたのが
当時「東京市養育院」院長であり(跡地は現在、東京都健康長寿医療センター)、日本資本主義の父と称される渋沢栄一でありました。
渋沢は瓜生を養育院に招聘します。(岩子63歳)
私は、福祉を学び、知的障害児施設児童指導員を経て、
10年前、葛飾区に介護・福祉関連会社を設立しました。
現在、渋沢栄一が初代会頭を努めた東京商工会議所に所属しております。
二人の偉大な先輩にご縁を感じ、
今後、少しでも近づけるよう志を高く活動してまいります。
ご自宅など、身近な場所の空間放射線量を把握することが
できるよう、葛飾区では空間放射線量測定器の貸出を開始
します。
このことは、民主党葛飾で以前より要望をしていたことで
ありまして、実現したことに対して葛飾区を高く評価したい
と思います。
平成24年1月16日から予約を受け付け、1月27日から貸出
をします
詳細は後日お知らせ致します
葛飾区や医師会・歯科医師会・薬剤師会・介護サービス協議会・有識者等で構成する『葛飾区地域医療連携協議会』が
平成23年度葛飾区予算において新規事業として実現したことは以前このブログにおいてもご報告をさせて頂きました。
この事業は、主に糖尿病・脳卒中・悪性腫瘍(がん)について
クリティカルパスを用いて急性期以降、退院から在宅医療・介護・リハビリ等の連携を強化し退院後も安心して自宅で生活をして頂ける基盤となることを期待しているものです。
その中で、今後、医療連携を進めていく上で
課題となる事項も出てきており、整理をしていく必要があると思っております。
1 退院時調整と在宅医療について
1)地域の医療機関情報
・広報支援病院などの状況が不明確である
・在宅医療をしてくれる診療所が少ない
・区内のどこにどのような診療所があり、どのような機能をしているかのPRが必要である
2)MSWの関係構築
・病院のソーシャルワーカー同士の関係の構築が必要である
・MSWの力が重要であり、看護、介護、MSW同士で勉強する機会が必要である
3)他職種連携の活用
・訪問看護ステーションの活用をさらに推進させる必要がある
・医科、歯科、薬局の一層の情報交換や研修が重要である
4)介護との連携
・地域包括支援センターや介護サービス事業者との連携が必要である
・在宅患者を支援するネットワークづくりが大切である
5)看取りを含めたクリティカルパス
・連携パスのコーディネーターが介在すると良い
・統一された患者情報様式やクリティカルパスを作るべきである
・在宅ケアで最後まで看取るシステムがあれば、もう少しうまく機能する
・在宅の後方ベッド機能等を持つ在宅療養支援病院は今後重要になる
2 回復期のリハビリテーションについて
・区内に回復期リハビリテーション病床がないのは大きな問題である
・リハビリになると埼玉県三郷市や千葉県などにお願いするしかない現状がある
3 精神科医療連携について
・精神疾患の患者が、何か所もの診療所から睡眠導入剤の処方箋をもらってため込んでいるようなときには、薬局と診療所の連携が重要である
・医療機関で、認知症、精神疾患患者を引き受けてくれるところがない
・東京都の認知症疾患医療センター構想に期待する
・薬物中毒の患者などは救急病院では、なかなか診てくれない
4 災害医療について
・災害時の薬剤備蓄をどうするのか問題である
・「お薬手帳」の活用が効果的である
今後も課題が多く出てくると思いますが、
一つずつ丁寧に解決して頂きたいと思います。
東京慈恵会医科大学葛飾医療センターの内覧に伺いました。
大学付属青戸病院の老朽化に伴い、
葛飾医療センターとして10月31日竣工、来年1月5日開院予定です。
7つのコンセンプトに沿った、地域ニーズに応え安全で質の高い医療を提供して頂く事が期待されています。
1.断らない救急(医療の原点を見つめる病院)
2.総合診療の強化(病気を診ずして病人を診る病院)
3.オープンシステム(地域に開かれた病院)
4.実践教育・生涯教育(みんなで学ぶ病院)
5.ヒューマニティ・アメニティー(患者さんにやさしい病院)
6.先進医療(質の高い医療を提供する病院)
7.安全で安心な医療
また、路線バスが青砥駅との間で運行されるようになり、
利便性が格段に向上しました。
この計画が出てきた当初はベット数が少なくなることもあり、区民の皆様から不安の声を頂いておりましたが、開院前の内覧ではありましたが、院内のいたる所に病院の患者に対する細やかな配慮を見ることができました。







葛飾区総合防災訓練に出席しました。
会場は葛飾区内の各地区持ち回りで、
今年は高砂地区(高砂北公園・高砂小学校)で行なわれました。
3.11以降、防災の意識が向上している為か参加者も
例年以上に詰め掛け、各訓練は充実した成果が出たのではないかと思います。
応急復旧訓練やごみ収集運搬活動訓練・被災車両救出訓練などの他
特に注目したのは私が危機管理対策特別委員会や一般質問で取り上げた、けが人搬送訓練や応急救護訓練等の防災活動拠点での訓練です。
トリアージエリアでの、葛飾区医師会の協力の下、医師・看護師・事務員の3人1グループでの訓練は本番さながらでした。
多数の傷病者を重症度・緊急性によって分別し治療の優先度を決定するのですが、明らかな極限状態でのみ行われる訓練を平常時に多くの人数で共有出来たことは重要です。
自助・共助・公助の役割の中で、いかに被害を最小限に留めることができるか
区民一人一人の防災・減災意識の向上が望まれます。



教育特区とは構造改革特区の一つで、
構造改革とは特定の地域にだけ全国一律の規制とは違う制度
を認める仕組みであります。
期待される効果としては、
・構造改革特区の成功事例により、
全国的な規制改革に波及させ、国全体の経済の活性化
・地域の特性・ニーズに応じた多種多様な取組みにより
地域経済が活性化
等があり
構造改革の一環である教育特区では
特色のある教育を実施することやその仕組みをつくることで、
地域社会の活性化につなげていこうというものです。
現在、葛飾区では
・葛飾区幼稚園早期入園特区
(三歳未満児の幼稚園入園の容認)
・地域連携・のびのび型学校による未来人材育成特区
(校地・校舎の自己所有を要しない小学校等設置事業)
等が認定されております。
他区の事例を紹介しましょう
千代田区
千代田区立学校民間人材活用特区
(市町村教育委員会による特別免許状授与事業)
足立区
小中一貫教育による人間力育成特区
(特区研究開発学校の設置[教育課程の弾力化])
杉並区
小学校英語教育特区
(特区研究開発学校の設置)
等があります。
今回、内閣府に教育特区の説明を伺った理由は
葛飾区の教育を取り巻く環境に、課題があると認識している
からでありまして、
構造改革特区の性質や事例、特例措置の評価を基に、
今後、葛飾区教育委員会と意見交換をしてまいります。
お時間を頂き、丁寧なご説明を頂きました
山田内閣府参事官に心から感謝申し上げます。

【産業交流展2011】
へ伊藤まさき都議・仲間の区議と視察をしてきました。
今年で14回目を迎える産業交流展は、原則として、首都圏
(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に事業所を有する個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、
販路拡大、企業間連携の実現、情報収集・交換などの
ビジネスチャンスを提供することを目的としています。
産業交流展2011実行委員会は、東京都の他、東京商工会議所や各種経済団体が入り、後援にも(社)東京工業団体連合会や(独)中小企業基盤整備機構関東支部、東京信用保証協会、東京中小企業投資育成(株)、アジア大都市ネットワーク21が協力している、正に中小企業による国内最大のトレードショーとなっております。
私自身、東京商工会議所葛飾支部の会員であり、イベントの案内は頂いておりましたが、実際に視察という機会を頂くことができ、運営関係者各位に感謝を申し上げます。
今回、葛飾区内の企業・団体も多くの出展しており、ご挨拶をさせて頂きました。
高い技術を持ち世界の企業と競い合っている葛飾区内の企業の話を伺い感動しました。
区議会でもバックアップできることがまだまだ沢山あると思います。
今回の経験を政策に活かしてまいります。





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